「ミューラルタウン・コノハナ壁画ツアー」に行ってきました!
昨年の11月12日のブログ『「ミューラル」って、知っていますか?』の第2弾として、6月13日(土)に「ミューラルタウン・コノハナ壁画ツアー」に行ってきました!
阪神「千鳥橋駅」をスタートして、大阪市此花区の住宅街や商店街、鉄道高架下などをめぐり、世界のアーティストが手がけたミューラル(壁画)を観て回るツアーです。
壁画は5階建の建物の壁面を彩る大きなものから、民家の壁を飾る大きさのものまでバラエティの富み、その迫力、色彩、発想の豊かさに驚かされ、元気をもらいました。
ツアー後にはミューラルをプロデュースする「WALL SHARE」代表の川添 孝信さんと、シティプロデューサーの辺口 芳典さんのトークショーもあり、大満足の内容でした。
なお、此花区では年内に50ものミューラルが観られるようになる予定です。

実は東京や京都では「屋外広告物条例」や「景観条例」が厳しくミューラルが広がりにくい一方、大阪はアートをまちづくりに活用する動きが進み、比較的自由に壁画を設置でき、特に文字が入っていないアートは広告と当たらないと解釈していることから、アーティストにとっても参入しやすい都市になっています!
ちなみに海外のアーティストは日本のカルチャーが大好きな人が多く、「日本でミューラルを描きたい!」という人がとても多いそうです。

この日はタイから来日した、「アーティストY?」さんのミューラル制作過程を見ることができました。
とにかく「百聞は一見にしかず」 、一度此花区を散策してみてください。

〔ミューラル参考サイト〕
ミューラル(壁画)をプロデュースカンパニーのWALL SHARE=https://www.wallshare-inc.com/
WALL SHAREの此花区のプロジェクト=https://www.wallshare-inc.com/muraltownkonohana